東京都議会議員選挙の告示まで約1ヶ月となりました

5月20日、小池都知事は東京都内で街頭演説を行い、自民党を痛烈に批判した模様です。東京都議会議員選挙の告示を約1ヶ月後に控え、小池都知事が事実上率いる都民ファーストの会と、自民党との対立がヒートアップしています。直近の世論調査では、都議会議員選挙では自民党と都民ファーストの会が40議席台を確保すると予想されており、各選挙区で激戦が予想されています。

しかし、新しく設立されたばかりの都民ファーストの会からの立候補者の顔ぶれを見ると、民進党に籍を置いていた人物が30%程度存在するもようです。ツイッターなどで、これら立候補者の発言を見ていると、政治思想的には左派的であったり、リベラル派であることが明瞭に読み取れます。したがって、都民ファーストの会は都議会においては多く議席を獲得する可能性が高いですが、その中身は事実上「民進党」となる可能性もあるということです。

そして、小池都知事本人は現在も自民党籍を持っています。このような矛盾を内包したまま、都議会議員選挙が行われようとしています。

しかし、これでは東京都民は都民ファーストの会については、わかりにくさしか感じないのではないかと思われます。事実上の党首は自民党籍をもっていて、立候補者の30%は元民進党の人物なのです。都民ファーストの会は、独自政策を鮮明にする必要がありますし、民進党の人物を引き抜くのではなくて独自候補の擁立にエネルギーを費やすべきだと思うのです。

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